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《公募報告》2026年 5月31日締切(厳守):研究大会報告の公募


趣旨:学会員に自主的かつ公平な研究発表の機会を提供することにより、学会活動の一層の活性化を図ること、およびEarly Career Researcher*支援という2つの目的から、下記要領で公募報告を2枠分募集します。
*Early Career Researcherとは、年齢ではなく、「大学院修了後または博士号取得後8年未満の研究者および大学院生」(出産・育児の期間は別途考慮します)とします。


(1) 日時と会場
日時:2026年11月15日(日)大会2日目午後
会場:杏林大学井の頭キャンパス


(2) 応募資格
応募時及び報告時に国際人権法学会会員であること。ただし、入会申請中であるもの*を含む。

〔入会申請中の資格による応募申請について〕
1. 応募原稿の審査までに事務局による仮承認が行われる必要がありますので、入会申請書は必ず応募時までに提出してください。なお、入会申請書の不備等が判明した場合には、応募資格自体が認められないことがあります。
2. 入会申請は、投稿論文の審査とは別個の手続になりますが、入会申請時に応募を予定しているときは、その旨を推薦者に説明し、あらかじめ理解を得たうえで入会申請を行うようにしてください。

(3) 報告テーマ・形式
自由テーマ。分野を問わず、広い意味で国際人権に関わるテーマで募集します。応募報告実績は、次年度以降の依頼報告候補者の選定にあたり不利に扱われません。
1人当たりの持ち時間は、20分の報告時間と10分の質疑応答、合わせて30分の予定です。対面参加のみです。英語による報告も可能ですが、通訳はつきません。

(4) 応募手続
次の①~⑧の内容を記載した応募書類(書式自由)を、2026年5月31日(日)午後7時までにメールで送付してください。
① 氏名・所属・地位
② 連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)
③ 研究分野
④ 職歴・研究歴
⑤ 主要関連業績一覧
⑥ 国際人権法学会での報告歴
⑦ 公募報告のタイトル(20 字以内)
⑧ 公募報告の趣旨・概要(3000字程度)英語での報告の場合は、1000words程度

(5) 応募書類の宛先
callforpapers@ihrla.org(企画主任宛用アドレス) @は半角に変えてください。
受領を確認後、受領確認メールを送ります。2~3日たっても受領確認メールが届かない場合には、恐れ入りますが国際人権法学会事務局(ihrla13-secretariat@googlegroups.com)宛にメールをお送りください。


(6) 審査手続
企画委員会は、企画委員(主任を除く)から構成される公募報告審査委員会を設置して、応募者から提出された応募書類に基づく審査を依頼し、その結果を踏まえて報告者を決定します。審査は、国際的な関わりの中での人権についての研究であって、十分に焦点が絞られ、新たな知見を提供し、今後の議論の発展に貢献しうるものか等を考慮して行います。内容的水準が同等と認められる場合、国際人権法学会での報告回数やEarly Career Researcher支援の観点等から総合的に判断します。なお、採用に際しては、報告内容に関する付帯意見を付すことがあります。
採否の結果は、2026年6月末日までに応募者に通知します。


(7) 採用後の手続
採用された報告者は、2026年8月に開催予定の研究大会準備会合でご報告いただきます。


(8) 学会誌『国際人権』との関係
自由公募報告を行う方で、学会誌『国際人権』に掲載を希望される場合は、公募論文に応募してください。なお、『国際人権』には英語での論文投稿は認められていません。


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